11月7日江津市の学校給食に異物が混入していたことが分かりました。
これによる健康被害は確認されていません。

給食に混入していたのは、長さ8ミリ、直径3ミリ程度の金属片です。

江津市教育委員会によりますとこの金属片は7日、江津市の小学校で出された給食の食缶の中に混入していました。
2年生の児童が食缶からご飯を食器によそう際に発見し、担任に報告しました。

児童に健康被害はなく、今のところ、同じ給食が出された学校で異物の混入は確認されていません。

江津市教育委員会は米のサイロから洗米機に繋ぐ機械のパイプ接合部のリベットである可能性が高いとしています。

その上で、この機械の修理を急ぐとともに、チェック体制の強化など再発防止に努めたいとしています。