バスケットボール・B1島根スサノオマジックは11日夜、アウェイで琉球と対戦、終盤に逆転を許し惜しくも競り負けました。

前節で連敗をストップさせた島根は、11日夜、沖縄県で昨シーズン西地区1位の琉球ゴールデンキングスと対戦。
島根は、けがで欠場していたペリン・ビュフォードが6試合ぶりに復帰しました。
そのビュフォードが、シュートを次々と決め、この日、チーム最多の25得点をマーク。
前半、島根は2点をリードして折り返しましたが、琉球は後半に立て直し、第4クオーターの残り1分、同点に追いつき、さらに残り30秒、スリーポイントシュートで逆転を許します。
島根は反撃を続けますが、77対80で惜しくも競り負けました。