11月11日、出雲市の出雲農林高校で開催されたイベントで販売されたハムに異物が混入していたことが分かりました。

出雲農林高校によりますと、11日に開かれた農業祭で販売したプレスハムに長さ20ミリのネジが混入していたということです。

13日、このハムを買った人から学校に「ハムに異物が混入している」と連絡があり確認したところ、ハムを作る際に使う砕氷機のカバーの止めネジが2個無くなっていることがわかったということです。

ハムは838本販売されていますが、今のところ健康被害は報告されておらず、学校は保健所の指導のもと混入の原因について調べています。

また「農業祭にお越しになられた皆様にご不安とご心配をおかけしたことについてお詫び申し上げる」とコメントとしていて、ラベルに「12月12日賞味期限」と記載があるハムを買った人に返金するとともに回収を呼びかけています。