18日の山陰地方は両県で今シーズン一番の冷え込みとなり、松江では去年2022年より26日早い初雪を観測しました。

宍道正五記者:「午前7時前の松江市です。あっという間に真っ白になっています」

18日朝、松江市では時折強い風とともに雪が舞う荒れた天気となり、松江地方気象台は初雪を発表。
これは去年2022年より26日早く、平年に比べても19日早い観測です。

中国地方の上空5500メートルには、氷点下30度以下のこの時期としては非常に強い寒気が流れ込んでいて、18日朝の最低気温は、松江で2・5度、米子で2・8度など、ほとんどの地点で今シーズン一番の冷え込みとなりました。

山陰地方は18日昼過ぎにかけ山地を中心に大雪への警戒が必要で、島根県では平地でも積雪となる恐れがあります。