「美しい髪」を鳥取の新たなおもてなしにする取り組みが始まり、企画した鳥取市の企業の担当者などが平井知事に報告しました。

鳥取砂丘近くの砂地で栽培されたラベンダーを使った「sakyu」ブランドのシャンプー、トリートメント、ボディソープ。
3年前からインターネットなどで販売されています。
この日は、この製品の開発・製造販売を手がける鳥取市の企業の担当者などが、ヘアケアを鳥取の新たな「おもてなし」として提供する「TOTTORI TREAT VISION(トットリトリートビジョン)」の取り組みについて、平井知事に報告しました。
この製品に使われるラベンダーは鳥取砂丘近くの砂地で栽培されたものだけ。
鳥取を訪れた宿泊客に使ってもらい、「美しい髪」になることを新たな「おもてなし」にすることを目指しています。
取り組みは、2023年秋に始まり、県内の9つの宿泊施設が協力しているということです。

鳥取県・平井知事:
「新しい鳥取の特産品ができたんじゃないかと思う。いいスタートアップをここ鳥取からぜひやっていただきたい」
企画した会社「101」・寺田健太郎社長:
「鳥取に旅行に来られたすべての方の髪を美しくするということを目標にしているので、それに近づくためにがんばっていきたい」

今後はオーディションで選ばれたアンバサダーがSNSなどでPR、全国に魅力を発信するということです。