鳥取県北栄町の中学校で、給食のスープに金属製の異物が混入していたことがわかりました。
異物が混入していたのは、北栄町の大栄中学校で2月14日に提供された給食です。
1年生の教室で、給食を食べようとした教員が、スープの中に大きさ約1センチの歯の詰めものとみられる金属片が入っているのを見つけました。
給食は町立の給食センターが調理し、町内の小中学校4校と認定こども園に、あわせて約1400食を提供しましたが、ほかに異物の混入は確認されませんでした。
町は、調理場の点検と関係者への聞き取りを行いましたが、異物が混入した経路や原因はわからなかったということです。
町は「安心安全が優先される学校給食でこのようなことが発生したことは誠に遺憾。
今後、指導などを徹底して異物混入の防止に一層努めてまいります」としています。