議員の辞職と失職に伴い鳥取県議会の鳥取市選挙区で3月行われる補欠選挙に、3月1日新たに新人1人が立候補を表明しました。
欠員2に対する立候補の表明はこれで3人となり選挙戦が確実になりました。

1日立候補を表明したのは無所属の新人で自民党が推薦する山本暁子さんです。

山本暁子さん:
「若い力で女性の目線で新しい力を県政のほうに届けていきたい。それを反映させたいと思ってこの度出馬を決めました」

山本さんは鳥取市出身の42歳。
フリーランスのITエンジニアである一方、猟師として有害鳥獣の駆除も行っています。

公約では得意分野のIT技術を活かした地域づくりなどを通して、人口減少や経済対策に取り組みたいとしています。

欠員2を補う鳥取市選挙区の補欠選挙には、すでに日本維新の会の新人玉木裕一さんと、無所属新人で元連合鳥取副事務局長の吉田正さんの2人が出馬表明していて、山本さんの出馬表明で選挙戦が確実になりました。

加えて共産党が候補擁立を模索しているほか、会社経営の個人1人が出馬の動きを見せています。

補欠選挙は3月15日に告示され24日に投開票されます。