島根県代表としてU12、12歳以下のミニバスケットボール全国大会に出場する、松江市のチームのメンバーが、上定市長に出場を報告、意気込みを示しました。

ミニバスケットボールの全国大会に出場するのは、男子の古江ミニバスチャレンジクラブと女子の川津トータスです。
2023年12月の県予選を勝ち抜き、島根県代表に選ばれました。
18日は、選手・保護者などあわせて約40人が松江市役所を訪れ、上定市長に出場を報告しました。

男子の古江は、1年生から6年生まで45人が所属、高さはありませんが、堅いディフェンスと、足でかき回してチャンスを作り得点を重ねます。
2度目の全国大会出場で、前回、10年前には準優勝しました。

女子の川津は、1年生から6年生まで34人が所属、ディフェンスから速攻への切り替えを得意とし、みんなで守り、みんなで攻めるバスケットが持ち味です。
これまで3回、全国大会出場権を得ましたが、東日本大震災や新型コロナの影響で大会が中止された年に重なり、今回が実質、初出場です。

両チームのキャプテンが全国大会への意気込みを示すと、上定市長は「一生に一回しかないこの大会で、悔いの残らないよう戦ってください」と、選手にエールをおくりました。

古江ミニバスチャレンジクラブ 梶谷湊司キャプテン:
「僕たちの持ち味のディフェンスから、相手のミスを誘って、速攻で点を取っていきたいです」

川津トータス 小村茉裕キャプテン:
「今まで練習してきた成果を思い切って出せるようにがんばります」

全国大会は28日から東京・代々木体育館で始まり、47都道府県代表の男女94チームがリーグ戦で3試合ずつ戦い、交流を深めます。
島根のバスケ界を代表する若い世代が、全国の舞台に挑戦します。