Bリーグ・島根スサノオマジックは10日夜、アウェイで広島ドラゴンフライズに快勝。チャンピオンシップ進出を争う相手との直接対決を制しました。

4連勝中の広島は、勝率で島根と並んでいて、この試合の結果次第で3位の島根との順位が入れ替わります。
島根は、得点源のビュフォードが欠場する苦しい状況の中、試合序盤の攻撃を牽引したのはキャプテンの安藤誓哉。第1Qだけで11得点をマークします。
続く第2Qは、津山尚大がチームを救う活躍を見せます。

島根スサノオマジック・津山尚大選手
「1Qは、誓哉さんとニック・ケイ中心で攻めていたんですけど、2Qからはぼくもしっかり空いてくるので、積極的に行こうと思ってプレーしました」

津山が第2Qだけで12得点をマークする圧巻のパフォーマンス。島根が6点のリードで前半を終えます。

後半に入り、CS進出を争う広島に何度も詰め寄られます。そんな苦しい場面で津山が爆発!この試合両チームトップの24得点、ビュフォード欠場の穴を埋める存在感を見せました。
接戦を制した島根は、チャンピオンシップ進出を争う直接対決で大きな1勝を挙げ、ワイルドカードでの出場圏内をキープしています。
次節は、4月13日(土)、14日(日)にホームで西地区首位の琉球ゴールデンキングスと対戦します。