新型コロウイルスについて、22日に福島県内で新たに788人の感染が確認されました。感染者数は17日連続で前週同曜日を下回り、2日ぶりに1000人を下回ました。病床使用率は29.6パーセントで、67日ぶりに30パーセントを下回りました。

内訳は郡山市194人、いわき市167人、福島市115人、会津若松市44人、須賀川市26人、三春町25人、西郷村24人、白河市21人、伊達市17人、二本松市・南相馬市各15人、喜多方市14人、田村市・本宮市・会津美里町各11人、相馬市10人、塙町・小野町各8人、南会津町・棚倉町各7人、会津坂下町6人、大玉村・平田村各4人、鏡石町・猪苗代町各3人、川俣町・下郷町・中島村・古殿町・楢葉町各2人、桑折町・国見町・磐梯町・泉崎村・矢吹町・矢祭町・浅川町・新地町各1人。

入院は225人で重症はゼロ、宿泊療養は149人、自宅療養は4235人となりました。病床使用率は29.6パーセントで、67日ぶりに30パーセントを下回りました。

県は、医療機関や保健所の負担を減らすため、9月26日から始まる感染者の全数把握の見直しに伴い、詳しい報告の対象を高齢者など重症化リスクが高い人に限定することにしています。県は引き続き、感染対策の徹底を呼び掛けています。