東北で初めてとなる女性の渋滞予報士が、東北道の改修工事に伴う福島県内の渋滞予測を発表しました。

東北道ではいま、老朽化に伴い各地で大規模な改修工事が進められています。

ネクスコ東日本は14日、仙台市で記者会見を開き、女性では東北で初めてとなる渋滞予報士の有賀しほりさんが、工事に伴う渋滞予測を発表しました。

それによりますと、県内では、国見ICと白石ICの間で9月29日から11月19日まで、郡山南ICと郡山ICの間で10月11日から11月19日まで、休日に最大5キロの渋滞が発生するということです。

対象区間は終日、片側1車線通行となることから、ネクスコ東日本では、出発時間の変更や一般道への迂回を呼びかけています。