気象庁は12日、北海道、東北、関東甲信、北陸、東海、近畿、中国、四国、九州北部、九州南部に高温に関する早期天候情報を発表しました。6月18日〜26日の期間で“10年に一度”レベル「かなりの高温」の可能性があり、熱中症や農作物の管理などに注意するよう呼びかけています。

北海道地方
6月18日頃から かなりの高温
かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +2.5℃以上
北海道地方の向こう2週間の気温は、暖かい空気に覆われやすいため高い日が多く、14日頃からはかなり高くなる見込みです。
農作物や家畜の管理等に注意してください。また、熱中症になりやすい状態が続きますので、健康管理に注意してください。
なお、1週間以内に高温が予測される場合には高温に関する気象情報を、翌日または当日に熱中症の危険性が極めて高い気象状況になることが予測される場合には熱中症警戒アラートを発表しますので、こちらにも留意してください。
札幌の予想最高気温は18日・19日に30℃を超える真夏日の予想です。
東北地方
6月18日頃から かなりの高温
かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +2.2℃以上
東北地方の向こう2週間の気温は、暖かい空気に覆われやすいため高い日が多く、16日頃からはかなり高くなる見込みです。
農作物や家畜の管理等に注意してください。また、熱中症になりやすい状態が続きますので、健康管理に注意してください。
なお、1週間以内に高温が予測される場合には高温に関する気象情報を、翌日または当日に熱中症の危険性が極めて高い気象状況になることが予測される場合には熱中症警戒アラートを発表しますので、こちらにも留意してください。
仙台では17日〜19日の最高気温が30℃を超える真夏日の予想です。
関東甲信地方
6月18日頃から かなりの高温
かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +2.0℃以上
関東甲信地方の向こう2週間の気温は、暖かい空気に覆われやすいため高い日が多く、16日頃からはかなり高くなる見込みです。
農作物や家畜の管理等に注意してください。また、熱中症になりやすい状態が続きますので、健康管理に注意してください。
なお、1週間以内に高温が予測される場合には高温に関する気象情報を、翌日または当日に熱中症の危険性が極めて高い気象状況になることが予測される場合には熱中症警戒アラートを発表しますので、こちらにも留意してください。
東京は16日以降、最高気温が30℃を超える真夏日の予想です。
北陸・東海・近畿
北陸地方
6月18日頃から かなりの高温
かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +2.1℃以上
北陸地方の向こう2週間の気温は、暖かい空気に覆われやすいため高い日が多く、16日頃からはかなり高くなる見込みです。
農作物や家畜の管理等に注意してください。また、熱中症になりやすい状態が続きますので、健康管理に注意してください。
なお、1週間以内に高温が予測される場合には高温に関する気象情報を、翌日または当日に熱中症の危険性が極めて高い気象状況になることが予測される場合には熱中症警戒アラートを発表しますので、こちらにも留意してください。
富山では16日以降、日中の最高気温が30℃を超える真夏日の予想です。
東海地方
6月18日頃から かなりの高温
かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +1.7℃以上
東海地方の向こう2週間の気温は、暖かい空気に覆われやすいため高い日が多く、16日頃からはかなり高くなる見込みです。
農作物や家畜の管理等に注意してください。また、熱中症となりやすい状態が続きますので、健康管理に注意してください。
なお、1週間以内に高温が予測される場合には高温に関する気象情報を、翌日または当日に熱中症の危険性が極めて高い気象状況になることが予測される場合には熱中症警戒アラートを発表しますので、こちらにも留意してください。
名古屋は16日以降、日中の最高気温が30℃超を予想しています。18日は35℃の猛暑日になるおそれもあります。
近畿地方
6月18日頃から かなりの高温
かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +1.8℃以上
近畿地方の向こう2週間の気温は、暖かい空気に覆われやすいため高い日が多く、16日頃からはかなり高くなる見込みです。
農作物や家畜の管理等に注意してください。また、熱中症となりやすい状態が続きますので、健康管理に注意してください。
なお、1週間以内に高温が予測される場合には高温に関する気象情報を、翌日または当日に熱中症の危険性が極めて高い気象状況になることが予測される場合には熱中症警戒アラートを発表しますので、こちらにも留意してください。
大阪は16日以降は30℃を超える真夏日の予想です。
中国・四国
中国地方
6月18日頃から かなりの高温
かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +1.8℃以上
中国地方の向こう2週間の気温は、暖かい空気に覆われやすいため高い日が多く、15日頃からはかなり高くなる見込みです。
農作物や家畜の管理等に注意してください。また、熱中症となりやすい状態が続きますので、健康管理に注意してください。
なお、1週間以内に高温が予測される場合には高温に関する気象情報を、翌日または当日に熱中症の危険性が極めて高い気象状況になることが予測される場合には熱中症警戒アラートを発表しますので、こちらにも留意してください。
広島では17日以降、日中の最高気温が30℃を超える真夏日の予想です。
四国地方
6月18日頃から かなりの高温
かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +1.4℃以上
四国地方の向こう2週間の気温は、暖かい空気に覆われやすいため高い日が多く、15日頃からはかなり高くなる見込みです。
農作物や家畜の管理等に注意してください。また、熱中症となりやすい状態が続きますので、健康管理に注意してください。
なお、1週間以内に高温が予測される場合には高温に関する気象情報を、翌日または当日に熱中症の危険性が極めて高い気象状況になることが予測される場合には熱中症警戒アラートを発表しますので、こちらにも留意してください。
松山では16日以降、日中の最高気温が30℃を超える真夏日の予想です。
九州北部・九州南部
九州北部地方(山口県を含む)
6月18日頃から かなりの高温
かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +1.6℃以上
九州北部地方(山口県を含む)の向こう2週間の気温は、暖かい空気に覆われやすいため高く、15日頃からはかなり高くなる見込みです。
農作物や家畜の管理等に注意してください。また、熱中症になりやすい状態が続きますので、健康管理に注意してください。
なお、1週間以内に高温が予測される場合には高温に関する気象情報を、翌日または当日に熱中症の危険性が極めて高い気象状況になることが予測される場合には熱中症警戒アラートを発表しますので、こちらにも留意してください。
福岡は16日以降、日中の最高気温が30℃を超える真夏日の予想です。
九州南部
6月18日頃から かなりの高温
かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +1.8℃以上
九州南部の向こう2週間の気温は、暖かい空気に覆われやすいため高く、14日頃からはかなり高くなる見込みです。
農作物や家畜の管理等に注意してください。また、熱中症になりやすい状態が続きますので、健康管理に注意してください。
なお、1週間以内に高温が予測される場合には高温に関する気象情報を、翌日または当日に熱中症の危険性が極めて高い気象状況になることが予測される場合には熱中症警戒アラートを発表しますので、こちらにも留意してください。
鹿児島では17日以降、日中の最高気温が30℃を超える真夏日の予想です。

12日(木)雨の動きシミュレーション
13日(金)雨の動きシミュレーション








14日(土)雨の動きシミュレーション








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