食品スーパーを展開するマックスバリュ東海が、地元産の食品の売り上げの一部を愛知県に寄付しました。

これは県内の店舗で地元産の野菜や果物などを販売して、地域の活性化を図るマックスバリュ東海のキャンペーンの一環です。2月6日に行われた贈呈式で、作道政昭社長が愛知県の大村知事に売り上げの一部の約180万円の目録を手渡しました。

大村知事は「地産地消は環境にやさしい活動。寄付は県の環境保全活動に使わせていただく」と話していました。