「パンと庭」のカレーパン

名古屋市の東側に位置し、近年住宅の開発が進んでいる東郷町。街のシンボルとなっている愛知池では競技ボートが盛んに行われています。

今回はららぽーと愛知東郷が誕生したことでも注目を集めている東郷町で、まだまだ知られていない“あたりまえ”を調査しました!

東郷町民自慢のおしゃれベーカリー「パンと庭」

パンと庭

東郷町にある「パンと庭」は約2年前にオープンしたおしゃれなベーカリー。東郷町民だけでなく、街の外からもおいしいパンを求めてたくさんのお客さんがやってくる人気店です。天気の良い日は開放的なテラス席でゆったりパンを楽しめます。

約2年前にオープンした人気店

60種類以上もの焼きたてパンがズラリと並ぶ「パンと庭」。マイルドな辛さのめんたいこに、バターがきいたカリカリ食感がアクセントの「塩めんたいこバタ―」。レモンクリームにオレンジピールを入れた甘酸っぱさがおいしい「オレンジレモンロール」など、さまざまな種類の絶品パンを取り揃えています。

「ゴロっと牛肉カレーパン」334円(税率8%)

一番人気は「ゴロっと牛肉カレーパン」。米油で揚げたカレーパンは表面がサックサク! 中にはゴロゴロのお肉がたっぷりと入っており、食べ応え抜群です。

緑あふれるテラス席で、パンと一緒にほっとひと息ついてみてはいかがでしょう。

東郷町には魔女がいる?

魔女のほうき?

東郷町には新しくオープンしたおしゃれな店だけでなく、変わった人物もいるそう。東郷町立兵庫児童館のスタッフによると、“東郷町の魔女”がいるとのことです。

さっそく、ウワサの主である魔女の下へと向かうと、そこは鬱蒼とした雑木林が! 1人の女性に案内してもらい“魔女の館”へと入ってみると、リビングには魔女の人形や飾り、ほうきなどが並び、“いかにも”な雰囲気が漂っています。

全身黒ずくめの魔女が登場

すると、全身黒ずくめの魔女が登場! 頭にとんがり帽子をかぶり、真っ黒なドレスに身を包んだその姿は、いかにもな気配を感じさせます。

町内の小学校で15年間、怖い話を読み聞かせしている

“東郷町の魔女”の正体は「紙芝居魔女みなーな」さんでした。みなーなさんは町内の小学校で15年にわたり紙芝居や怖い話を読み聞かせをしています。東郷町の子どもたちはみなーなさんの話を聞いてすくすくと育つのだとか!

東郷町の魔女は、読み聞かせで子どもたちを笑顔する“心優しき魔女”でした。