アイドルグループ「ACEes」の作間龍斗(22)と女優の山下美月(25)が18日、東京・千代田区の東京大神宮で行われた、映画「山田くんとLv999の恋をする」(安川有果監督、28日公開)の大ヒット祈願イベントに出席した。

マンガアプリ「GANMA!」で連載中の同名作品が原作。塩対応の高校生プロゲーマー・山田秋斗(作間)と彼氏に振られたばかりの大学生・木之下茜(山下)の恋が描かれる。

山下は「東京大神宮は今年の初詣で来たり、プライベートでもよく訪れているので、ここでイベントが出来たのはうれしい」と笑顔。「カップルやカップルになる前の好きな人が、新学期だし、友達とも見に行ったりして、この映画によっていろんな縁が生まれるといいなと思いながらご祈とうを受けました。カップルで見てくれたら、より絆が深まるんじゃないかな」とアピールした。

同作の内容にかけ、“塩対応”にならないように心掛けている事を聞かれた山下。明るく物怖じしないキャラだが、「本当は人見知りなんです」と打ち明け、「人見知りに見えないコツがあって、会話をする時に相づちを打ちまくる」というコツを伝授。「『そうなんだ』『すごいね〜』『分かる!』『確かにね』など相づちのバリエーションを用意して。あと困った時はこれというワードがあると、私は心強い」と明かし、「初めての現場に行く時に、『好きな食べ物は何ですか?』などと聞いたら、差し入れこれにしようとか決められる」と具体例付きで説明した。

同じく人見知りだという作間は「相手と同じテンション感になる。しゃべっている事については正直いつも考えてなくて、相手が笑っていたら、同じくらい笑う」と独自の克服法を紹介。「意外と相手方も緊張しているケースが多いと思うので、話している内容はそんなに重要じゃない気がする。表情だけ柔らかくして、あとは人に合わせて時間をかけて深めていければ」と語った。