女優でモデルの菊地姫奈(20)が13日、都内で行われた「ミスマガジン2025 ベスト16お披露目イベント」に出席した。
「ミスマガジン」は1982年にスタートした雑誌業界で最も歴史のあるミスコンテスト。グランプリには賞金100万円&ヤングマガジンソロ表紙出演&ソロ写真集発売確約の3大特典が与えられる。
イベントには「ミスマガジン2025」セミファイナルに進出した16人が登場し、特技を披露した。
菊地は「ミスマガジン2020」でミス週刊少年マガジンを受賞。久しぶりのカムバックに「またこうして、ステージに立たせていただけてうれしいです」と伝えた。
受賞時は15歳で、当時は最年少だったという。「右も左も分からない状態で、ただがむしゃらに頑張っていたなという記憶があります」と回想。「自分なんかが…」と言ってしまうような自信がないタイプだったというが、「ミスマガジンを通して自分自身と向き合う機会が増え、自信がつくようになったかな」と振り返った。
ミスマガジンは「私にとって、自分の原点であり大切な場所。当時は15歳で学校のような感じでした。自分の悔しさ、うれしさ、楽しかったことも含めて、私の青春の一部のような存在」と話し、セミファイナル進出の16人へ、「この場所での出会いや経験を大事にしてほしいし、自分の可能性を信じて一歩踏み出していただけたら」とエールを送った。
8月下旬には最終選考の上、ミスマガジン2025グランプリ&各受賞者が発表される。


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