女優の真矢ミキが13日、自身のインスタグラムを更新し、海外留学から帰国したことを明かした。

2月22日に「本日から数カ月海外留学に行ってきます」と報告。語学スクールに入学することを明かし、その後も留学先での様子をインスタグラムで発信していた。

今回は、現地で撮影されたとみられる景色や食べ物の写真とともに、「帰国しました」と伝え、「短期留学ラストの日は学校でinternational food dayという自国の食べ物をみんなで作ってきたり買ったりと持ち寄る楽しいイベントが昼休憩にあった。ただし午前中のテストを一時中断してという頭の切り替え必須な状態で笑」とつづった。

イベントでは、タイ料理、台湾料理、インド料理などの料理を堪能し、自身は焼きそばを20人前、肉バージョンと海鮮バージョンに分けて作ったという。

帰国する真矢と各国の友人たちとの交流も明かした。「ミキ日本に帰るのね、、と各国の友達が集まって声をかけてくれつい話し込んだり、寂しいやらうれしいやら…すると先生が急に30人くらいのみんなの前で今日がラストで自国に帰る仲間を紹介!となり、私は皆さんの視線を一気にあびた!!日本人はシャイだから…なんて言わせないぞとMIKI 、MIKIというコールに合わせて少しおどけて踊ってみたりした(恥ずかしいからもう逆にやっちゃう)」と周囲からの“声援”に応えたという。

その後は挨拶をする流れとなり、「多分めちゃくちゃな挨拶だったと思うけれど、忘れられない3カ月であったことと、かなうならばもう一度戻ってきたいという意図は皆さんに伝わったようだった」と思い出を振り返った。

「たかが3カ月、されど3カ月。日本人の友達もたくさん私を助けてくれました。ありがとうみんな、今度は日本で会おうね!」と感謝し、「街を離れていく機内からのAdelaideの夜景は、青く美しかった」とオーストラリア・アデレードでの3カ月を締めくくった。

※写真は資料