元プロ野球選手の佐野慈紀氏(57)が14日、ブログを更新。17日に始球式を行うことを明かした。
佐野氏は昨年5月に感染症により右腕切断の手術を受けて以降、さまざまな病を経験しており、今年4月にリハビリ病院を退院した。
ブログは「再びマウンドに」のタイトルで更新。「退院後1カ月が経ちました。日々穏やかに過ごしています。筋力UPにいそしんでいますが、まだまだですね笑」と現状をつづり、「今週土曜日、今年も開催される第6回くら寿司トーナメント星野仙一旗争奪 第19回全国学童軟式野球大会ポップアスリートカップの開会式が行われます。今年も多くのチームが参加してくれました。そしてその開会式のマウンドにて始球式をさせていただく事に!昨年の神宮球場での始球式以来、再びマウンドに上がります!」と報告した。
「そしてバッターにはなんと!レジェンド、ラミちゃん(アレックス・ラミレス氏)が!これは意地でもストライクを投げないとね!気持ちを込めて投げたいと思います。もちろん帽子を飛ばして。子どもたちに元気をもらって帰りたいと思います。もちろん体をいたわりながら」と意気込んでいる。


プロバイダならOCN















