■2160円の古古米 お味は?

東京都内のイトーヨーカドーでも同じく2160円で販売を開始。こちらは500袋と他店よりは多いものの、狭き門には変わりなく…。
家計のためにと朝から並んだ藤田陽亮さん。
「(Q.結果どれくらい待たれたんですか?)そうですね、おそらく2時間くらいですかね」
やっと手に入れた備蓄米を手に家族のもとへ。
早速、いつもの炊飯器でいつもと同じ水分量で炊いていきます。家族が炊飯器に熱い視線を送るなか、ごはんが炊き上がりました。

今回販売された備蓄米は、2022年産のいわゆる古古米。果たしてお味は?
「正直全然、違いが分からないというか。普通においしいです」
「いつもと同じ水の量にしちゃったんで、ちょっと硬い気がします」
味の感じ方に個人差はあっても備蓄米の販売価格は、どの店舗でも2000円前後が実現。
有言実行を果たした形の小泉進次郎農水大臣は先月31日、地元・横須賀市を訪れ、備蓄米の販売が予定より早まったことにふれると。

2000円台の備蓄米販売開始に沸く一方、懸念する声も上がっています。


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