【大雨被害】弁護士による支援制度説明会 静岡・磐田市 県弁護士会“被災者の生活再建へ息の長い支援”
10日、静岡・磐田市で、6月2日の大雨によって浸水被害を受けた被災者を対象に、弁護士による「支援制度の説明会」が開かれた。約20人の被災した住民に、弁護士から住宅や生活の再建のため活用できる支援制度について種類や申請方法などが説明された。

10日、静岡・磐田市で、6月2日の大雨によって浸水被害を受けた被災者を対象に、弁護士による「支援制度の説明会」が開かれた。

これは、磐田市社会福祉協議会が県弁護士会の協力を得て開催したもの。集まった約20人の被災した住民に、弁護士から、住宅や生活の再建のため活用できる支援制度について、種類や申請方法などが説明された。

(参加した住民)

「専門家なので、知らないことを沢山聞いたのでいい参考になった」

説明会の後、個別相談も行われ、弁護士がアドバイスしていた。

(県弁護士会 永野 海 弁護士)

「2回目の被害を受けた地区ということもあり、皆さん本当に疲れている、何から始めていいかという思いでいっぱいだと思う、そんな中で少しでも次の1歩目をこう踏み出せばいいという道しるべとなるような説明ができたらいい」

県弁護士会では、被災者の生活再建に向け、今後も、息の長い支援を行っていく方針だ。