「ヴィクトリーグ!」(毎週土曜深夜2時15分)では、LIL LEAGUE、KID PHENOMENON、WOLF HOWL HARMONY、THE JET BOY BANGERZの同世代ボーイズグループ4組が白熱バトルをお届け!

LIL LEAGUE&KID PHENOMENONシャッフルトーク第2回目は、リル・岡尾真虎さん×キドフェノ・岡尾琥珀さんの「岡尾兄弟対談」です。

【動画】岡尾兄弟も大活躍「バーミヤン」対決の結末は?

“犬にケンカ売る”の真相を聞いてみた


【独占動画】「2人で同じ夢を目指してきてよかった」友達ともメンバーとも違う“兄弟”の絆
――お2人は実の兄弟(兄・琥珀くん、弟・真虎くん)ですが、お兄ちゃんから見た弟、弟から見たお兄ちゃんは?

真虎「皆さんが見ている姿と変わらない、このまんまです。オーバーリアクションに見えるかもしれないけど、これがリアルなリアクションで。僕は物静かで、はく(琥珀)がうるさくて真反対で、家族から“お互いを見習え”と言われることもあります」

琥珀「よく『2人を混ぜるとちょうどいいね』って言われます」

――番組の収録中の様子は、家での琥珀くんの姿そのままなんですね。

真虎「収録中、たまに“うるさいな”って思いますけど、家でも、たまに“うるさいな”って思ってます(笑)」

――琥珀くんは、以前の「ヴィクトリーグ!」で、「真虎はまだ猫被ってる」と言っていましたが、普段の真虎くんは違うんですか?

琥珀「猫被ってるっていうか…この落ち着いている感じもリアルなんですが、僕からすると、まだ見せてないところもあるんですよ。第一印象やテレビで見せている部分は、真虎=落ち着いている、琥珀=うるさい、ですよね。でも、ちょっとアホなところとか、はしゃぐところとか、もっと意外な一面があるんです」

【独占動画】「2人で同じ夢を目指してきてよかった」友達ともメンバーとも違う“兄弟”の絆
――同じく「ヴィクトリーグ!」で言っていた、真虎くんが「犬にケンカ売っている」というのは?

琥珀「うちに犬がいるんですけど、僕ら犬に負けちゃうんですよ」

真虎「小型犬のチワワなんですけど」

琥珀「僕ら、うちの犬になめられてて、よく噛まれるんです。でも、犬がケージの中に入っている時は、僕ら無敵で。真虎は、机の上からケージに向かって犬を煽るんです(笑)。うちのメンバーの(山本)光汰と似ているんですけど、クールなところもあれば、こういう一面もあって。このギャップに魅力を感じる方もいるんじゃないかなと思います」

真虎「そういう姿は、『ヴィトリーグ!』やLIL LEAGUE公式YouTubeで見ていただけるので、皆さんぜひチェックしてください!」

琥珀「宣伝上手いな!」

【独占動画】「2人で同じ夢を目指してきてよかった」友達ともメンバーとも違う“兄弟”の絆

――すごいケンカをしたとか、助けられたとか、兄弟の印象に残るエピソードは?

真虎「まず、ダンスを始めたのは、はくの影響です。はくのダンスレッスンの送り迎えについて行っていたら僕もやりたくなって。あの後も、はくがいなかったら今の僕はなかったというもあって。LIL LEAGUEであることも、さかのぼっていくと全部はくに辿り着くんです」

琥珀「オーディションでは三次審査で真虎の方が順位が上だったし、先に真虎がデビューしたりして、負けを知ったことで刺激を受けました。ずっと2人で夢をつかみたいと思って頑張ってきました。今は友達みたいな感覚ですが、“兄弟”というのはやっぱり幼なじみとも友達とも違って、真虎がいるのといないのでは全く違ったと思います。普段は恥ずかしくて言えないですけど、(笑)、2人で同じ夢を目指してきてよかったなと思います」

――一足先を行っていた琥珀くんからすると、真虎くんが先にデビューを手にしたオーディション「iCON Z」の日本武道館でのファイナルステージは、他の人たちとはまたひとつ違った感情があったと思います。

琥珀「あの時はヤバかったです。LIL LEAGUEのグランプリが決まった瞬間、武道館のステージの上で、“これからどうしよう”“誰とどう接したらいいんだろう”って頭の中でいろいろ考えて。いろんな方に応援していただいていたのに合わせる顔がないな、と。でも、悔しい気持ちは次の日から切り替えて、“ここから巻き返して勝てばいい”とスイッチが入りました。追いつこうとする方がより熱が強いので、負けたからこそ今こうしてKID PHENOMENONとして頑張れていると思います」
――武道館でのグランプリ決定後、みんなの待つ控室に戻ってきたLIL LEAGUEに最初に「おめでとう」と拍【独占動画】「2人で同じ夢を目指してきてよかった」友達ともメンバーとも違う“兄弟”の絆手をしたのは、実は琥珀くんだったんですよね。


琥珀「その時のことは、すごく覚えてます。リルのメンバーが部屋に入ってきた瞬間は、お互いどうしたらいいか分からない雰囲気があって。でも、リルがグランプリをとったことは“おめでとう”でしかないなと思って」

――あそこで真っ先に「おめでとう」が言えるのがすごいと思いました。一方、先にデビューして、追われている側の真虎くんとしてはどうですか?

真虎「かかってこいや!」

琥珀「言うねー(笑)」

真虎「“兄弟対決”として取り上げられることが多いですが、KID PHENOMENONや他のグループのメンバーのみなさんと同じで、LDHの仲間でもありアーティストとしてのライバルでもあるので、いい意味で“兄弟”ということは意識してないです。お互いアーティストとして、表舞台ではライバル、裏では助け合っていきたいですね。お父さんとお母さんからも『どんな時であっても支え合って助け合え』と言われているし、僕たちもずっと思っていることなので」

琥珀「いろいろたまった時とか、何でも言える、何でも話せる相手であってほしいなと思います」

【独占動画】「2人で同じ夢を目指してきてよかった」友達ともメンバーとも違う“兄弟”の絆
――ご両親は、ファイナル審査前にも「どっちが勝っても、お互いちゃんと祝ってあげるように」とおっしゃっていて、いいご家族だなと思いました。そんな岡尾家の“家訓”(ルールや教えなど)はありますか?

琥珀「なんだろう? “一週間に1回カレー”くらいしか覚えてない(笑)」

真虎「“嘘をつくな”と“ケンカをするな”は、ずっと言われてきました。僕ら、オーディション始まってからこの2年くらい一切ケンカしてなくて」

琥珀「確かに!」

真虎「それまで毎日怒鳴り合いだったんですよ」

琥珀「毎日2、3回ケンカしてましたね」

【後編】では、岡尾兄弟のケンカの内容や、アーティストとして尊敬しているところについてのトークを。

【独占動画】「2人で同じ夢を目指してきてよかった」友達ともメンバーとも違う“兄弟”の絆
LIL LEAGUE、KID PHENOMENONが出演する「ヴィクトリーグ!」(毎週土曜深夜2時15分)。今夜は、リルvsキドフェノ第2戦「秋の教室体育祭」!

最新回は「ネットもテレ東」、「TVer」で期間限定配信中!U-NEXTでは、これまでの放送に加え、ここだけの特別編も配信中!

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(撮影:Marco Perboni/取材・文:国川恭子)

【プロフィール】
LIL LEAGUE(リルリーグ)
LDH史上最大規模のオーディション「iCON Z〜Dreams For Children〜」で、応募総数4万8000人の中から勝ち抜きグランプリを獲得した6人組グループ。2023年1月11日、シングル「Hunter」でデビュー、7〜8月の初ホールツアー「LIL LEAGUE LIVE TOUR 2023 "LIL GATEWAY"」も大盛況。7月26日、2ndシングル「Higher / Monster」リリース、「HYPE UP」「15分」配信中。

岡尾真虎(おかお・まとら)
2008年5月7日生まれ(15歳)。京都府出身。岡尾兄弟の弟。

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KID PHENOMENON(キッドフェノメノン)
LDH史上最大規模のオーディション「iCON Z〜Dreams For Children〜」第二章で、ファンや視聴者の応援による審査でデビューを勝ち取った7人組。2023年8月23日、「Wheelie」でデビュー。TVアニメ『るろうに剣心 −明治剣客浪漫譚−』第二クールエンディング・テーマにもなっている2ndシングル「存在証明」が、11月29日(水)リリース。

岡尾琥珀(おかお・こはく)
2005年12月18日生まれ(17歳)。京都府出身。岡尾兄弟の兄。

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