godtongue_20221121_01.jpg【配信終了:2022年11月26日(土)】

11月19日(土)放送の「ゴッドタン」(毎週土曜深夜1時50分)は、「腐り芸人セラピー」。"腐り芸人三銃士"の板倉俊之(インパルス)、岩井勇気(ハライチ)、徳井健太(平成ノブシコブシ)が、今最も勢いのある事務所・グレープカンパニーから"腐り芸人候補"前田裕太(ティモンディ)、わらふぢなるお(口笛なるお、ふぢわら)の腐りをチェック!

ティモンディ・前田の腐りは本物!?


今や腐っている暇もないほどの大活躍の三銃士! 中でも岩井は、来年からハライチがフジテレビの昼の帯番組でMCを担当。劇団ひとりから「もうさすがに腐ってないよね」と突っ込まれると、「今までの『ゴッドタン』の映像、全部消してもらっていいですか」と岩井。輝くスターダムへの道を歩む岩井には、腐り時代は黒歴史!?

1人目の腐り芸人候補は、ティモンディ・前田。相方・高岸宏行がプロ野球に進出、大河ドラマ出演など多方面で活躍しており、最近では結婚も大きな話題に。

芸歴8年目の前田は、「腐ってるのは僕じゃなくて、世の中が腐ってる」と切り出す。これは犯罪者と同じ発想!? 初っ端からヤバそうな匂いがするが、岩井は「腐りってそのフェーズに入る時ある」と、前田の現状に理解を示す。

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前田が抱える悩みは「誰が本当の味方か分からなくなった」。自分を心配している振りをして高岸にしか興味がないスタッフに不信感を抱き、「安直にテレビ作ってるヤツ多いなって」という前田に、板倉は「イイね」と腐りを感じ取る。まるで若き日の腐り三銃士を見ているよう!?


同じような扱いを経験した岩井は、相方がフィーチャーされている時期はジタバタせず「今はバレないように力をつけておくしかない」と、今は我慢するようアドバイス。しかし、もっと寄り添って欲しかった前田は納得いかない。

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板倉は「オレからしたらままごとみたいな悩み」と一刀両断。いろいろあった板倉から、相方が売れてくれている上、「変なことやってないんだろ?」といわれると、前田も何も言えない!?

前田が腹立たしいのは、同じような扱いを受けてきたオードリーを引き合いに出し、「前田、こうしたら若林になれる」と無責任にアドバイスをしてくるスタッフ。「芸人やったことねえ、何も知らねぇヤツが」と怒りを口にする。

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さらに、高岸のキャラ付けやコンビの方向性などを決めているのは自分だと説明する前田。すると、岩井が「ティモンディって、別にネタで評価されたわけじゃなくて、賞レースも勝ち進んでないのに、ブレーン芸人ぶってる感じが...そのカテゴリーにいないけどな」と痛烈な言葉を!

板倉は、「定期的に吐き出す場が必要」と、自分を攻撃してきたスタッフの名前と番組を覚えておいて「『ゴッドタン』で全部言う」と解決策を提案。自身もそういう時期があったと前田に寄り添うが、前田の「定期的に、僕ここ来なきゃいけないんですね」との言葉が引っ掛かり、「"来なきゃいけない"ってなんだよ!」と豹変!

...気を取り直し、板倉は相方が注目されている現状の捉え方を変え「一人でやりたいことをやっていけばいい」とアドバイス、裁縫が好きだという前田に、全員が「いいじゃん」と盛り上げるが...どんなアドバイスもしっくりこない様子の前田に、劇団ひとりも「お前、何やっても話きかねえな」とイラ立つ。

前田としては、変化球的な売れ方ではなく、王道の“コンビでMC”をやりたいのだという。それを聞いた徳井は、性質が似ている2人のコンビでは「MCを目指すには遠回り」だと考察。

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しかし、劇団ひとりは「前例がないから、ないっていうのはおかしな否定だと思わない? だって岩井が昼の帯やるんだぞ」と、ティモンディとしての形を追求していけばいいと寄り添ってくれたのだが…前田の反応に、「お前の態度、嫌いなんだけど」と劇団ひとりのイライラが爆発! 「冷静ぶっててさ、パッションがないんだよ」「もっと泣いて、怒って欲しい」とのダメ出しを食らった前田はまさかの…!?

この他、わらふぢなるおは、ふぢわらが「もうネタを作りたくない」との悩みを告白。TBSのお偉方と激似のなるおを活かし、仕事を獲得する一大プロジェクトを画策!?

ネットもテレ東
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次回の「ゴッドタン」は、「第4回ファンタジー芸人−No.1決定戦−」。声優からは早見沙織、浅沼晋太郎が加わり、岩井ら芸人たちのアドリブとぶつかり合う。