▽メジャーリーグ・サッカー(MLS)に所属するオーランド・シティの元ブラジル代表MFカカが、4日に行われたレアル・ソルトレイク戦でクラブキャリア初となる一発退場をした。イギリス『caughtoffside』が報じている。

▽敬虔なクリスチャンであるカカは、以前から品行方正な人柄として知られている。だが、4日に行われたソルトレイク戦では開始5分に先制点を挙げたものの、前半終了間際に相手選手を踏みつける暴力行為を行い、一発退場を強いられた。

▽『caughtoffside』によると、カカは2010年に行われた南アフリカ・ワールドカップのコートジボワール代表戦で相手選手にヒジ打ちを見舞って一発退場となった経験があるものの、クラブキャリアでの一発退場は今回が初めてだという。

▽オーランド・シティは現在、18試合を終えた時点で東カンファレンスの3位に位置する。ここまでリーグ戦2位タイの9ゴールを記録しているカカの離脱は、今後の戦いに向けて大きな痛手となった。