クラブから渡航禁止令を受けていながらモロッコ訪問を止めないポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドに対して、レアル・マドリーが新たな対策を考えているようだ。スペインメディアのレポートをイギリス『101greatgoals』が伝えている。

以前から日本のK-1などで活躍したモロッコ人キックボクサーのバダ・ハリとの親密“過ぎる関係”が伝えられているC・ロナウド。フロレンティーノ・ペレス会長は、同選手の今シーズンのパフォーマンスにムラがあるとして、モロッコへの渡航禁止を命じ、練習に集中するように促したと報じられていた。

しかしC・ロナウドはこの禁止令を破り、これまで複数回に渡って同地を訪れており、今週ミッドウィークに与えられていた2日間の休養日も、自身の所有するプライベートジェットを飛ばして、モロッコでバカンスをしていた。

そして、この問題を解決したいペレス会長はこの度、モロッコの国王であるモハメド6世とコンタクトを取り、C・ロナウドがモロッコに入国した際、クラブ側に連絡を入れてもらうように要請したようだ。

果たしてペレス会長の新たな策がハマり、エースのモロッコ行きを阻むことはできるのか…。