クロアチアサッカー連盟(HNS)は22日、バルセロナMFイバン・ラキティッチが、ふくらはぎのケガでクロアチア代表を離脱することになったことを発表した。

ラキティッチは、直近に行われたリーガエスパニョーラ第30節のビジャレアル戦にフル出場していたが、同試合でふくらはぎを痛めていた模様だ。そして、22日にクロアチア代表のチームドクターの診断を受けた結果、代表を離脱することになった。

ラキティッチの離脱期間に関する詳細は判明していないが、来月2日に行われるレアル・マドリーとの“エル・クラシコ”への出場が微妙になっている。

なお、クロアチアは23日にイスラエル代表、26日にハンガリー代表との国際親善試合を戦う。