ファジアーノ岡山は29日、松本山雅FC所属のMF喜山康平(28)を完全移籍で獲得したことを発表した。

東京都出身の喜山は、2006年に東京ヴェルディの下部組織よりトップチームに昇格し、プロキャリアをスタート。2010年にファジアーノ岡山に完全移籍を果たすと、その後は東京V、カマタマーレ讃岐、松本に期限付き移籍を経験し、2013年に松本に加入。今シーズンは明治安田生命J2リーグに40試合出場している。

岡山への移籍が決まった喜山は、クラブの公式サイトを通じて以下のコメントを残している。

「色々な思い出がある岡山の地で、再びフットボールができることに、とてもやりがいを感じていますし、楽しみにしています。サポーターの皆さんに、また熱く応援していただけるように、そして来シーズンは最後に歓喜で終われるように魂込めて戦っていきます」