マンチェスター・ユナイテッドに所属するフランス代表MFポール・ポグバが、今シーズンのプレミアリーグでプレーする全選手の中で、敵陣でのパス成功本数でトップに立っていることがわかった。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。

昨夏にユベントスからワールドレコードの移籍金8900万ポンド(現在のレートで約124億8000万円)でユナイテッド復帰を果たしたポグバ。しかし、表立った数字で見れば、今シーズンのリーグ戦24試合4ゴール3アシストとやや物足りなさを感じるところだ。

とはいえ、『EA SPORTS』の集計データによれば、ポグバの敵陣でのパス成功本数は、現時点で唯一の1000本超えとなる1029本。パス成功率で見ると、83.05%と他の選手と大差ないものの、見えない数字の部分で、特に攻撃面で高い貢献度を誇っているという。

◆プレミアリーグにおける敵陣でのパス成功本数ランキング※(成功本数/成功率)
1位 MFポール・ポグバ(マンチェスター・ユナイテッド)…1029本/83.05%
2位 MFジョーダン・ヘンダーソン(リバプール)…987本/81.17%
3位 MFメスト・エジル(アーセナル)…954本/85.41%
4位 MFダビド・シルバ(マンチェスター・シティ)…930本/86.27%
5位 MFエデン・アザール(チェルシー)…875本/83.41%
6位 MFアンデル・エレーラ(マンチェスター・ユナイテッド)…871本/84.73%
7位 MFエンゴロ・カンテ(チェルシー) …809本数/86.99%
8位 MFクリスティアン・エリクセン(トッテナム)…795本/77.49%
9位 MFジェームズ・ミルナー(リバプール)…772本/79.18%
10位 DFナサニエル・クライン(リバプール)…747本/82.36%