イギリス『スカイ・スポーツ』は19日、マンチェスター・シティがドルトムントに所属するガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤン(28)をモニタリングしていると報じた。

今シーズンのブンデスリーガ得点王に輝いたオーバメヤンを巡っては、パリ・サンジェルマン移籍が有力との見方が強まっていたが終息。報道によれば、移籍金6000ポンドのオファーでもドルトムントを納得させられなかったとみられている。

そのオーバメヤンに関しては現在、新たにリバプールが関心を示している噂が浮上している。しかし、『スカイ・スポーツ』によれば、ジョゼップ・グアルディオラ監督のシティもオーバメヤンに関心を示し始めたようだ。

伝えられるところによれば、シティは今夏、高品質のストライカー獲得を模索している。しかし、今夏の移籍市場に、希望に叶った選手があまり出回っていないことから、オーバメヤンの動向を注視し始めたとのことだ。