チェルシーに所属するセルビア代表MFネマニャ・マティッチ(28)は、かつての恩師であるジョゼ・モウリーニョ監督率いるマンチェスター・ユナイテッド移籍を希望しているようだ。イギリス『サン』が報じた。

今夏の移籍市場でモナコに所属するフランス代表MFティエムエ・バカヨコの獲得に向けた動きが取り沙汰されるチェルシー。そういた背景もあり、去就に注目が集まるマティッチに対しては、以前からユナイテッドの関心が伝えられてきた。

伝えられるところによれば、こうした背景もあってか、チェルシーのアントニオ・コンテ監督もマティッチに対して、移籍容認の姿勢を固めている模様。マティッチ自身もチェルシーでの生活が終焉のときを迎えたと感じているという。

マティッチとモウリーニョ監督は、2013-14シーズン途中からチェルシーでタッグを結成。2014-15シーズンには、マティッチがダイナモとして攻守に抜群の存在感を示し、プレミアリーグとキャピタルワンカップの2冠に貢献した。