新シーズンからレアル・マドリーへ加入することが正式発表となったU-21スペイン代表MFダニ・セバージョス(20)が、新チームでの意気込みと古巣となるベティスへの感謝を語った。スペイン『マルカ』が伝えた。

14日、レアル・マドリーは6年契約でセバージョスを獲得したと発表。21日からアメリカでのプレシーズンツアーに参加することが決まっている同選手が、新天地での自信を覗かせた。

「僕がレアル・マドリーに加入したことで感じる誇りや使命感は、他人には想像できないものだよ。モチベーションはとてつもなく大きい。謙虚さや努力のおかげでここまで来られたから、これからもその2つは心がけるよ。このシャツを着るに値する選手であることを証明するつもりだ。アラ・マドリー(マドリー最高)!」

また、セバージョスは15歳の頃からベティスに所属しており、2014年4月に17歳でトップチームデビューを果たし、3年間でリーガエスパニョーラ65試合に出場。6月に開催されたU-21欧州選手権で大会MVPに輝くまでに育ててくれたクラブへの恩義も語った。

「いつも心の中にレアル・ベティスのバッジを持ち歩くよ。僕を選手としても人間としても成長させてくれたヴェルディブランコ・ファミリー(ベティスサポーター)の人々の全てに心から感謝している。最初から最後まで愛情を注いでくれた全てのベティコス(ベティスサポーター)にお礼を言うよ。ビバ・ラ・ベティス(ベティス万歳)!」