マンチェスター・シティは15日、ヴァスコ・ダ・ガマからU-20ブラジル代表DFドウグラス・ルイス(19)を獲得した。契約期間は5年間となる。

母国の名門ヴァスコ・ダ・ガマでプロデビューを飾ったドウグラス・ルイスは、2016年にトップチームに昇格。今シーズンは、ここまでブラジル全国選手権で10試合に出場し、1ゴールを記録していた。

また、2016年10月にデビューしたU-20ブラジル代表では、ここまで7試合に出場。現在、シティで活躍するブラジル代表FWガブリエウ・ジェズスらと共に、ブラジル国内で大きな期待を浴びている。

シティのテクニカルディレクターを務めるアイトール・ベギリスタイン氏は、ドウグラス・ルイスの獲得について以下のようにコメントしている。

「ドウグラスの加入を歓迎する。彼は大きな可能性を持つ有能な選手だ。誰もがドウグラスの才能と今後の成長を楽しみにしている」

また、シティは数日中にドウグラス・ルイスの今後について発表することを併せて発表している。なお、イギリス『テレグラフ』によると、シティは先日に株式50パーセント以上の買い取りが報じられたシティ・グループ傘下のジローナに1年間のレンタル移籍で貸し出す案を持っているという。