ミランは15日、ラツィオのアルゼンチン代表MFルーカス・ビリア(31)がメディカルチェックを完了し、クラブ本部のカーサ・ミランに到着したことを発表した。

『フットボール・イタリア』によれば、移籍金は1700万ユーロ(約22億円)+ボーナス300万ユーロ(約3億9000万円)で、16日に正式発表が行われるとのことだ。

なお、ミランはビリアと年俸250万ユーロ(3億1000万円)の3年契約で個人合意していると報じられ、25試合出場で50万ユーロ(約6200万円)のボーナスが含まれているという。

ラツィオで主将を務めていたビリアは、2013年夏にアンデルレヒトから加入すると、公式戦通算133試合16ゴールをマーク。今シーズンはセリエA28試合に出場して4ゴールを記録した。また代表キャリアにおいては2011年にA代表デビュー。50試合のキャップ数を誇る。

積極補強を続けるミランは今夏の移籍市場でビリアの他に、GKアントニオ・ドンナルンマ、DFマッテオ・ムサッキオ、MFフランク・ケシエ、DFリカルド・ロドリゲス、FWアンドレ・シウバ、FWファビオ・ボリーニ、MFハカン・チャルハノール、DFアンドレア・コンティを獲得している。