今夏、ガンバ大阪からフローニンヘンに移籍したU-20日本代表MF堂安律の好アピールが続いている。

フローニンヘンは15日、SVレディングハウゼン(ドイツ4部)と練習試合で対戦した。堂安は、9日に行われたVVアネン(オランダ8部)で実戦デビュー。その一戦に続き後半途中から出場し、2戦連発となる得点を挙げた。

堂安は2-3で1点ビハインドの74分、敵陣中央でボールを受けると、パス&ゴーでゴール前に侵攻。味方のリターンパスをバイタルエリア中央で受けた流れから相手数人をドリブルで抜き去り、ボックス中央から左足で沈めた。

結局、試合は3-3のドロー。堂安の活躍が際立つフローニンヘンは、来月8月13日に行われる開幕戦で、日本代表MF小林祐希が所属するヘーレンフェーンと対戦する。