来日中のドルトムントは16日、東京都内で約100人を集い、ファンミーティングを行った。

ドルトムントは前日15日、埼玉スタジアム2002で行われた明治安田生命Jリーグワールドチャンレンジ2017で浦和レッズと対戦。1点ビハインドで試合を折り返したが、後半に3ゴールを挙げ、Jリーグの強豪・浦和を相手に3-2の貫禄勝利を収めた。

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激戦から一夜、ドルトムントのファンミーティングには、ピーター・ボス監督、GKロマン・ヴァイデンフェラー、DFマルク・バルトラ、DFマルセル・シュメルツァーがゲスト出演。さらに、日本代表で「10」を背負うMF香川真司も登場した。

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トークセッションでは、選手がいくつかの質問に返答。その中で、シュメルツァーは「子供の頃から一生懸命トレーニングしてきたからこそ今がある。みんな、トレーニングを頑張ってほしい」とサッカー選手を目指す日本の子供たちにエールを送った。

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次に、選手たちは日本の文化を体験。日本に言い伝わる蹴鞠にチャレンジした。その一幕で、バルトラの蹴ったボールが報道陣を襲うハプニングも…。しかし、ドルトムントのオフィシャルカメラマンがヘディングで返すと、選手やファンから一斉に歓声が巻き起こった。

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最後に、選手たちは来る2017-18シーズンの抱負をそれぞれ絵馬に。先日、ドルトムントから2020年までの契約延長が発表された香川は、「みんなでタイトル!!」とトロフィー獲得を誓った。

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少ない時間ながら日本のファンと束の間の交流を深めたドルトムント。ファンに「アリガト! サヨナラ!」と感謝の言葉を送ったドルトムント一向は今後、中国に向かい、ミランとのプレシーズンマッチに臨む。

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