明治安田生命J3リーグの第17節の4試合が16日に行われた。

3位のアスルクラロ沼津(勝ち点28)が愛鷹広域公園多目的競技場で、13位のグルージャ盛岡(勝ち点15)に1-0で勝利した。

沼津の頼れるエースが序盤から結果を出す。4分、ボックス右の染谷から薗田にパスが入ると、ボックス中央で右足を振り抜く。これがゴール右に決まり、リーグトップの今季11得点目で電光石火の先制に成功した。その後、盛岡が何度かチャンスを作るが、GK大西がことごとくセーブ。試合はこのまま終了し、沼津が1点を守り切り勝利した。この結果、沼津は勝ち点を「31」まで積み上げ、2位のカターレ富山(勝ち点32)との勝ち点差を「1」まで縮めた。

その他の試合では、福島ユナイテッドFCが3-2でセレッソ大阪U-23との打ち合いを制した。C大阪U-23は岸本の2発で一時勝ち越しも、前半終了間際の43分と後半開始直後の2分、アレックスに2得点を許し7試合勝利なしとなった。さらに、SC相模原は鹿児島ユナイテッドFCに1-3で敗北したが、正GKを務める川口能活は41歳11カ月1日で元日本代表の伊藤輝悦(現アスルクラロ沼津所属)のJ3リーグ最年長出場記録を1日更新することとなった。

7/16(日)
福島ユナイテッドFC 3-2 セレッソ大阪U-23
SC相模原 1-3 鹿児島ユナイテッドFC
アスルクラロ沼津 1-0 グルージャ盛岡
Y.S.C.C.横浜 1-1 藤枝MYFC

7/15(土)
AC長野パルセイロ 0-0 栃木SC
ガイナーレ鳥取 0-6 FC東京U-23
ガンバ大阪U-23 2-1 ブラウブリッツ秋田
FC琉球 0-0 ギラヴァンツ北九州