ミランは16日、ラツィオのアルゼンチン代表MFルーカス・ビリア(31)を完全移籍で獲得した。契約期間は2020年までの3年契約となる。

ラツィオで主将を務めていたビリアは、2013年夏にアンデルレヒトから加入すると、公式戦通算133試合で16ゴールをマーク。今シーズンはセリエA28試合に出場して4ゴールを記録した。また、代表キャリアにおいては2011年にA代表デビューを飾ると49試合のキャップ数を誇っている。

なお、移籍金について公式発表はされていないが、『フットボール・イタリア』によれば、1700万ユーロ(約22億円)+ 300万ユーロ(約3億9000万円)のボーナスで合意に至ったようだ。

積極補強を続けるミランは今夏の移籍市場でビリアの他に、GKアントニオ・ドンナルンマ、DFレオナルド・ボヌッチ、DFマッテオ・ムサッキオ、DFリカルド・ロドリゲス、DFアンドレア・コンティ、MFフランク・ケシエ、MFハカン・チャルハノール、FWアンドレ・シウバ、FWファビオ・ボリーニを獲得している。