フランス『レキップ』は、パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するコートジボワール代表DFセルジュ・オーリエ(24)の争奪戦に関して、マンチェスター・ユナイテッドがリードしていると報じた。

オーリエは、フィジカルとスピードに特化した攻撃的な右サイドバック。しかし、今夏には同ポジションのブラジル代表DFダニエウ・アウベスがPSG入り、プレシーズンツアーのメンバーから外れたと伝えられている。

『レキップ』は、そのオーリエに対して、ユベントスやインテルが長らく関心を示していると報道。しかし、現時点でユナイテッドが優位に立ち、2500万ユーロ(約32億2000万円)以下での取引成立が見込まれるという。

2014年夏にトゥールーズからPSGにレンタル移籍したオーリエは、翌年に完全移籍加入。コートジボワール代表として39試合の出場数を誇り、PSGでも在籍3年間で公式戦通算81試合5得点15アシストを記録している。