水戸ホーリーホックは17日、北海道コンサドーレ札幌に所属するDF永坂勇人(23)の期限付き移籍での加入を発表した。期限付き移籍期間は2018年1月31日までとなっている。

永坂はコンサドーレ札幌U-15から同クラブの下部組織に在籍し、2013年にトップチームに昇格。同年にはタイ2部のコーンケンFCへの期限付き移籍も経験した。今シーズンは明治安田生命J1リーグの出場はなく、天皇杯の1試合、YBCルヴァンカップの4試合に出場をしていた。

水戸で背番号44を付けることになった永坂は、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントした。

「この度、水戸ホーリーホックに期限付き移籍で加入することになりました永坂勇人です。水戸の勝利のために、自分の持てる力を全て出して戦いたいと思いますので、応援宜しくお願いします!」

また、札幌の公式サイトを通じては、「この度、水戸ホーリーホックへ期限付き移籍する事を決めました。チームの目標であるJ1残留に向けて力になれない事は非常に悔しいですが、僕自身の成長のためにも水戸で頑張りたいと思います。これからも応援、宜しくお願い致します」とコメントしている。