ヴィッセル神戸は17日、DF山口真司(21)とプロA契約を締結したことを発表した。山口は6月21日に行われた天皇杯2回戦のカターレ富山戦において公式試合時間450分以上出場というプロA契約変更のための規定出場時間に達した。

2015年に神戸の下部組織からトップチームに昇格した山口は、2016年8月に大分トリニータに期限付き移籍で加入。神戸に復帰した今シーズンは、リーグ戦の出場機会はないものの、YBCルヴァンカップ1試合と天皇杯1試合に出場していた。

プロA契約を締結した山口はクラブ公式サイトで以下のようなコメントを残している。

「A契約を結ぶことができて素直に嬉しく思います。しかし、これに満足することなく努力して、チームにもっと貢献できるように頑張ります。これからも応援よろしくお願いします」