元イングランド代表GKポール・ロビンソン(37)が現役引退を発表した。イギリス『スカイ・スポーツ』が17日に伝えた。

リーズの下部組織出身のロビンソンは、1998年にトップチームへ昇格した。2002-03シーズンにレギュラーポジションを掴むと、2004年にトッテナムへ完全移籍。4シーズンを過ごした同クラブでは、2007-08シーズンに自身にとって唯一のタイトルとなったリーグカップを獲得した。

その後、2008年に加入したブラックバーンでは、チャンピオンシップ(イングランド2部)降格を味わうも、7シーズンに渡ってプレー。2015年に加入したバーンリーでは控えGKの立場に甘んじるも、2015-16シーズンにプレミア昇格を果たし、昨シーズンは久々のプレミアの舞台でリーグ戦3試合に出場していた。

また、2003年にデビューを果たしたイングランド代表では通算41試合に出場。2006年のドイツ・ワールドカップでは正GKとして全試合に出場し、ベスト8進出に貢献した。