セビージャは17日、ブラジル人DFマリアーノ・フェレイラ(31)がガラタサライに移籍したことを発表した。契約期間は2020年6月30日までの3年間となっている。スペイン『アス』によれば移籍金は500万ユーロ(約6億4000万円)とのことだ。

マリアーノは2015年7月にボルドーからセビージャに加入し、2016-17シーズンは公式戦43試合に出場して、クラブのリーガエスパニョーラ4位フィニッシュに貢献した。

今夏、セビージャはコロンビア代表FWルイス・ムリエルを獲得。この結果、アルゼンチン人FWワルテル・モントーヤ、ブラジル人MFガンソ、ブラジル人DFマリアーノ・フェレイラを合わせて、EU圏外選手枠3名の上限を超えることとなったため、在籍する外国人選手の人数を調整する必要に迫られていた。