『鈴木啓太 引退試合』が17日に浦和レッズの本拠地である埼玉スタジアム2002で行われた。REDS LEGENDS(浦和OB主体)vsBLUE FRIENDS(鈴木と同じ時代に日の丸を背負った仲間たち)は、4-4のドローに終わっている。

REDS LEGENDSの一員としてピッチに立った三都主アレサンドロは、浦和レッズ内における鈴木啓太の存在価値について言及。「あまり目立たなかった選手だったけど、彼の存在は大きかった」と語った。

◆三都主アレサンドロ(REDS LEGENDS)
試合を振り返って
(C)CWS Brains,LTD.

「相手のチームも、ウチのチームもみんな知っている人ばかりだったので、楽しかった」

──鈴木啓太との思い出
「1つだけじゃない。一緒にプレーしていた頃、優勝を共有できたことが嬉しかった。啓太にも言ったんだけど、あまり目立たなかった選手だったと。でも、僕らの中で、彼のような存在がいないと、僕らはあれだけ前にいけなかった。彼の存在は大きかった」

──来日はいつぶりか
「2年半ぶりですね」

──現在の自身について
「今はブラジルで自分の名前を使って企業した。お金のない子供たちを含めて、スポーツの道に誘導して、アスリートとして、人としての成長をサポートする仕事をしている」