UAEのアル・ジャジーラは17日、フランス代表MFラッサナ・ディアッラ(32)をフリートランスファーで獲得したことを発表した。2020年6月30日までの契約期間は3年間となる。

L・ディアッラは、ル・アブールの下部組織出身で2005年7月にチェルシーへと移籍。2007年8月にはアーセナルへ移籍すると、2008年1月にポーツマスへと移籍。2009年1月にはレアル・マドリーへと移籍した。その後、2012年9月にアンジ・マハチカラへと移籍すると、2013年8月にロコモティフ・モスクワへと加入。2014年8月に退団しフリーになるも、2015年7月にマルセイユへと移籍。2017年2月に退団していた。

4カ国8クラブを渡り歩き5カ国目の挑戦となるL・ディアッラはリーガエスパニョーラで87試合に出場し1ゴール1アシスト、プレミアリーグで44試合に出場し1ゴール、リーグ・アンで37試合に出場し1ゴール1アシスト、ロシア・プレミアリーグで35試合に出場し1ゴール1アシストを記録した。また、チャンピオンズリーグでも30試合に出場。フランス代表としても34試合に出場している。

アル・ジャジーラはオランダ人指揮官のヘンク・テン・カテ監督がチームを率いており、ローマやユベントスなどでプレーした元モンテネグロ代表FWミルコ・ヴチニッチがプレーしている。