元スペイン代表FWミチュ(31)が現役を引退した。イギリス『BBC』が報じている。

ミチュは、2012年夏にラージョから加入したスウォンジーでブレイク。加入初年度にプレミアリーグ18得点を含む公式戦22得点の活躍を見せ、チームのリーグカップ優勝に貢献した。しかし、その後は負傷の影響でコンディションに苦しみ、ナポリ、ラングレオを経て、2016年から故郷のオビエドでプレーしていた。

なお、『BBC』が伝えられたところによれば、スウォンジー時代に負った足首の負傷がミチュの大きな引退理由だという。この一報を受け、古巣であるスウォンジーは公式ツイッター(@SwansOfficial)で、「ミチュの引退を悲しく思う」と、かつてチームを支えたスペイン人スコアラーの早過ぎる引退を惜しんだ。