日本代表FW岡崎慎司が所属するレスター・シティは18日、元ドイツ代表DFロベルト・フートが足首の手術を受け、全治6〜8週間と診断されたと発表した。

クレイグ・シェイクスピア監督は、「ロベルトにとっては残念だが、予想よりも軽かった。6〜8週間ほど離脱することになるだろう」と言及している。

伝えられるところによれば、フートは香港で行われるプレミアリーグ・アジア・トロフィーに臨むチームから離脱。イングランドでリハビリを開始したという。

なお、クラブによれば、フートはプレミアリーグ開幕戦を欠場する見通し。レスターは12日に行われる開幕節でアーセナルとのアウェイゲームに臨む。