ユベントスは18日、アーセナルに所属するポーランド代表GKヴォイチェフ・シュチェスニー(27)のトリノ到着をクラブの公式ツイッター(@juventusfcen)で発表した。

今夏、ユベントス入りが囁かれてきたシュチェスニー。報道によれば、ユベントスは移籍金1000万ユーロ(約12億9000万円)程度+ボーナス200万ユーロ(約2億5000万円)でGKジャンルイジ・ブッフォンのバックアッパー確保に至った模様だ。また、シュチェスニーは年俸350万ユーロ(約4億5000万円)を得るとみられる。

シュチェスニーは、2009年にアーセナルでプロデビュー。2015年夏には元チェコ代表GKペトル・チェフの加入もあり、レンタル移籍でローマに活躍の場を移した。ローマには2年間在籍。その間に公式戦81試合出場の出場を記録している。