ジェノアは18日、ミランのイタリア代表FWジャンルカ・ラパドゥーラ(27)を買い取り義務付きのレンタル移籍で獲得したことを発表した。レンタル期間は1年間。2018年7月から完全移籍で加入する。

ラパドゥーラは、2016年7月にペスカーラからミランへと完全移籍で加入。2016-17シーズンはセリエAで27試合に出場し8ゴール4アシストを記録していた。

ミランはラパドゥーラを譲渡することで、トリノのイタリア代表FWアンドレア・ベロッティの獲得を目論んでいたものの、トリノが拒否。アタランタからイタリア代表DFアンドレア・コンティを獲得する際には、移籍金引き下げのために譲渡される可能性があったが、こちらも実現せず。最終的にジェノアへのレンタル移籍となった。

なお、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、ラパドゥーラの買い取り額は1100万ユーロ(約14億2600万円)と報道されている。