トッテナムは18日、イングランド代表DFキーラン・トリッピアー(26)と2022年6月30日までの新契約を締結したことを発表した。

マンチェスター・シティのユース出身で、バーンズリーなどでプレーした後に、2012年からバーンリーに加入したトリッピアーは、2012-13シーズンから2シーズン連続でチャンピオンシップのPFA年間ベストイレブンに選出されるなど飛躍的な成長を遂げると、2015年の夏にトッテナムへ完全移籍。

トッテナムでは、イングランド代表DFカイル・ウォーカーのサブとしてプレーが続いたが、昨シーズンの終盤にはウォーカーからポジションの奪取に成功。リーグ戦12試合に出場し5アシストを記録した。