モンペリエは18日、レンヌからコートジボワール代表FWジョバンニ・シオ(28)と元ポルトガルU-21代表DFペドロ・メンデス(26)を獲得した。

スイスのシオンでプロキャリアをスタートしたジョバンニ・シオ[写真:左]は、その後、ヴォルフスブルクやアウブスブルク、バーセル、ソショーなどで活躍。抜群の身体能力を活かしたドリブル突破を武器とする同選手は、コートジボワール代表として2014年ブラジル・ワールドカップにも出場している。

一方、母国の名門スポルティングの下部組織で育ったペドロ・メンデス[写真:右]は、2013年にパルマに加入。その後、サッスオーロやスタッド・レンヌでプレー。屈強なフィジカルを武器とする長身センターバックは、2016-17シーズンのリーグ戦19試合に出場している。