ウェストハムは18日、マンチェスター・シティのイングランド代表GKジョー・ハート(30)を1年間のレンタルで獲得したことを発表した。イギリス『スカイ・スポーツ』によればレンタル料が450万ポンド(約6億5000万円)で、シーズン終了後に買い取りオプションが付いているとのことだ。

レンタルでのウェストハム加入が決まったハートは公式サイトで次のように語っている。

「ウェストハムのようなビッグクラブでプレーするチャンスを得られたのは素晴らしいことだ。シーズンが始まるのが待ち切れないよ。ビリッチ監督はクロアチア代表で結果を残していたし、ウェストハムでも良い仕事をしている。ここに来る決断を下すのは難しくなかったよ」

2006年からマンチェスター・シティでプレーするハートは、長年シティの守護神を務めていたが、ジョゼップ・グアルディオラ監督の就任によって正GKの座を追われ、2016年夏にトリノへレンタル移籍していた。そのトリノでは2016-17シーズン、セリエAで36試合に出場していた。

ウェストハムでは今夏、マンチェスター・シティを退団したアルゼンチン代表DFパブロ・サバレタが加入している。